心が疲れた

仕事に恋愛にうまくいかず
すごく短いスパン(1日おきとか)で死にたくなったり、なんでそんなことで悩んでたんだろうと元気になったりを繰り返していて疲れました。
いっそ命を絶った方が辛いことも楽しいことも全部考えなくて良くなるので楽なんじゃないのかと思いますが、片親で育ててくれた母や兄弟の顔を思い出して踏みとどまっています。

不満はすべて自分のせいだとも分かってますがどうにかして抜け出したいです。
この状態はどうしたら治るのでしょうか。
また、この精神状態には何か病名のようなものはあるのでしょうか。

ガク2021年11月16日 17:31

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足立遼太郎の回答

■ こころが疲れた

おそらくは、過剰ストレス障害かもしれませんよ。ヒトは自分のしている事や、考え、存在感を否定され続けられるとそのようになってしまいます。例えて説明すると、あなたが集中して一生懸命に絵を描いていたとします。すると、横からその描いている途中の絵をサッと取り上げ、ビリビリに破いて去って行く。そんな事が3回も4回も続いたらどうなると思います? 頭がおかしくなってしまうと思いません? ヒト族という生物は個体によって少し違いはありますが、基本は自己愛のかたまりで自分優先。無意識レベルで他者から見て自己保存のかたまりです。一切悲痛仏性なんて言いますが、悲しみや痛い思いをしなきゃ仏性なんてできやしません。自分の命のためなら周りの個体は犠牲にして行く。これがヒト族です。太古の昔からヒト族はそうやって来ました。これが現代でも一つも変わらないのです。脳の中を覗いてみましょう。ヒト族は正義という自己愛によって他者を攻撃します。もちろん自己が存命するためです。これによって自己にとっての悪役を作る事で自己は意識の中で善人になってしまいます。この善人意識によってヒト族は狂喜のちょうつがいが外れ悪行や暴力を正義と認識してしまいます。この興奮状態によって脳内ではアドレナリンという幸福ホルモンが分泌され、攻撃する事や正義感に快感を感じる事になります。快感を覚えた脳はさらに快感を求め続けるようになります。(ようするに、脳が快感を求め続け中毒状態になっています。)自己の存命欲求のため他の個体ににイイ悪いを付ける事で自己の正義を確立し、他者を攻撃排他する攻撃行為によってアドレナリンが分泌され、幸福感を感じ麻痺してしまった個体はさらに幸福感を得ようとし、やめられなくなってしまいます。
これがヒト族の脳です。ですから相談者様の悩みはおそらくヒト族の個体のこの脳の仕組みに影響されて悩まされていると思います。
(解決策)
悩まされている個体のいない所で気づかれない時間で。その悩まされていて困っているけども、自己にとってはおかげで良かった事をムリヤリ探して「困ったし、イヤな思いもしたけどもおかげで私は○○な良い事があった!」など感謝しなきゃいけない事をムリヤリ探してみます。(とは言ってもありがとう。)ですね。

2021年11月18日 23:00

ライセンスカウンセラー 足立遼太郎

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(評価済 : ありがとう大変参考になった)
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